■6月11日(木)、旧東浅井地区小中学校の特別支援学級の生徒たちが、ゲームやニュースポーツを通じて交流を深める合同交流会が山本山運動広場体育館で開催されました。本校からも7名の生徒が参加し、小学校で共に学んでいた友達と再会を楽しんだり、久しぶりに出会う他校の生徒たちと親交を深めました。その様子を紹介します。


■開会式の後には、この日一緒に活動するみんなが自己紹介をします。初めて会う機会となった小学生、中学生が見守る中、しっかりと大きな声で話すことができていました。



■今回は「スポーツオセロ」「輪投げ」「ボッチャ」の3種目に取り組みます。床にまかれた色札を2チームで自分たちの色に変えていくために入り乱れて走り回ったり、狙いを定めて的に入れたり、簡単そうに見えますが、俊敏さや集中力が必要なゲームです。また、老若男女問わず多くの人が競技として取り組まれることの多くなった「ボッチャ」では、相手の玉の位置も考えて作戦を立てるといった柔軟性も求められます。
■みんなが競技に一生懸命に取り組み、良いプレーには、自チームだけではなく、たとえ対戦相手にでも拍手を送る生徒たちは、「楽しい」という体験だけではなく、助け合ったり励ましあったりする集団での振舞い方も経験でき、良い半日が過ごせたようでした。
