中部日本アンサンブルコンテスト

■3月28日(土)、第38回中部日本個人・重奏コンテストの本大会が、地元滋賀県の彦根市文化プラザで開催されました。
■滋賀県に加え、愛知・岐阜・三重・長野・福井・石川・富山・静岡の各県で選ばれた50の代表校がコンテストに臨みました。

■今回も、会場からの撮影はできませんので、文字通りの『舞台裏』で出番を待つ生徒と出場する生徒たちを、楽器の運搬などで支える生徒たちの様子を紹介します。

■今回の会場は、大きなステージを備えていますが、舞台裏もかなりの広さと高さを備えています。まさに『見上げんばかり』という言葉がふさわしい広大なスペースです。しかし、他校の演奏中は物音ひとつ立てずに待機しています。演奏者の演奏を邪魔しないというマナーは会場だけではなく舞台裏にも徹底されています。

■いよいよ、浅井中学校の出番となりました。打ち合わせの通り楽器を次々とステージに運び込みます。自分の担当楽器が運び終わったら次の楽器の手伝いをするなど、てきぱきと動き、たくさんあった楽器がひとつ残らず、あっという間にセッティングされました。
■演奏者の生徒たちは、練習通りの熱演を披露してくれましたが、惜しくも金賞は逃し銀賞を獲得しました。しかし、滋賀県の代表として精一杯を出し切れたのではないでしょうか。これからのコンクール、吹奏楽祭での活躍が楽しみです。
■生徒たちをいろいろな面で支えていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

3年生が巣立ちました

■3月4日(水)、本校では令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。
■この日は風も強く、時折会場の体育館に打ちつける雨音が聞こえるなどの天候となりましたが、厳粛な雰囲気の中にも、卒業を喜ぶ感情や別れを惜しむもの悲しさが感じられる式となりました。

■卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡される際には、3年前の入学から多くの経験を経て、少し大人になった表情がありました。いい思い出、苦い思い出、楽しい思い出など、一つひとつが成長を助けてくれたのでしょう。
■『花の色 雲の影 なつかしい あの思い出 過ぎし日の 窓に残して 巣立ち行く 今日の別れ いざさらば さらば先生 いざさらば さらば友よ 美しい 明日の日のため』
■卒業生の皆さん。答辞の中で歌われたこの歌のように、さみしさは感じてはいても未来で輝けるよう、新たな世界に巣立つ気持ちを大事にしてください。
■保護者の皆様、お子様の義務教育からのご卒業、おめでとうございます。

関西アンサンブルコンテスト・壮行会

■2月4日(水)、県大会で優秀な成績を収め、関西大会に出場する吹奏楽部の壮行会が、長浜市役所で行われました。
 大会で演奏する4人の演奏者が激励を受ける様子を紹介します。

■市教育長からは、積み重ねてきた練習の成果が発揮できるよう頑張ってほしいとの激励の言葉をいただきました。また、生徒代表からは同じ吹奏楽部の仲間や家族、今まで指導に携わっていただいた方々への感謝と、目指してきたこの大会に出場する喜びと意気込みを発表しました。

■式後には市教育長から、「どれくらいの数の楽器を使うんですか?」などの質問もあり、緊張感のある式からリラックスしたいつもの表情に戻っていました。

■関西大会は2月11日(水・祝)、奈良県橿原市文化会館で開催されます。壮行会で見せた緊張感を持ちながらも、リラックスして大舞台を楽しんできてください。
応援しています。

いのちと性の学習

■1月28日(水)、いのちと性の学習の時間が、1年生で行われました。1月15日には3年生がいのちと性について学ぶ機会を持ちましたが、今回は1年生がいのちの誕生をテーマに助産師の方を講師にお招きし1クラスずつお話をお聞きしました。

■「命の尊さ」を学ぶ大切な時間。自分の命がどうやって誕生したのか、自分の命がどのような思いの中で迎えられたのか、生徒たちはそれらを思い浮かべながら聞いていたようです。
■性教育は一人ひとりの命を大事に育て、育つことだとの言葉があります。今は1年生ですが、中学生としての3年間で、自分のいのち、人のいのちを大切に考えられるよう育ってください。わかりやすい言葉で丁寧にお教えいただいた助産師の先生、ありがとうございました。

県アンサンブルコンテスト

■1月17日(土)、守山市民ホールにおいて「第54回滋賀県アンサンブルコンテスト(中学生の部)」が開催され、12月に行われた予選で好成績を収めた本校の吹奏楽部が参加をしました。(会場内では撮影ができないため、控室で準備をしている様子を紹介します。)

■この日は、県内各地区の代表として45の中学校が出演し、日ごろの練習の成果を大きなステージで発表します。
■控室で準備をしている時には、楽器の準備などでサポートしてくれる他の部員たちと話しながら、リラックスを心掛けているようでした。

■本番では、しっかりと自分たちの演奏が披露でき、見事に金賞に輝きました。また、2月に実施される関西アンサンブルコンテストへの出場校に選出されました。
■県の代表として、アンサンブルの魅力が気持ちよく表現できるように頑張ってくれることが期待されます。

親子学習会 ~平和学習~

■1月16日(金)、浅井友愛共同会(旧:浅井中学校PTA)の主催により親子学習会が実施されました。今回は3年生、2年生が総合学習などで取り組んできた平和学習の一つとして、「戦争と平和について考える」と題した講演会です。
■全校生徒と保護者の皆さんが、先の大戦で、沖縄ではどのようなことが起こっていたのか、講師の先生からいろいろなデータや、聞き取りの内容を聞かせていただくことができました。

■沖縄に住まわれていた、普通の暮らしを送っておられた人々が、どのように戦争に巻き込まれていったのか。終戦後、どのような思いで過ごしてこられたのか。
■私たちは、平和な日々、普通の暮らしを当たり前のものと感じがちです。しかし、時には広く世界にも目を向けていくことが、本当の平和を実現するためには大切なのだと気づかされました。

■この日は寒さも一段落でしたが、遠くからおいでいただき、熱心に語っていただいた講師の先生、本当にありがとうございました。

『いのちと性の学習』

■1月15日(木)、中学校生活もあと3か月となった3年生を対象に「いのちと性の学習」が行われました。
■心身が大きく成長するこの時期は、「思春期」とも言われ、身体の変化に戸惑ったり、感情の揺れを見せたりしますが、大人への大切な一歩を踏み出す時期であるともいえます。
■今回は地域の診療所で家庭医として活躍されている先生から、お話を聞く機会となりました。その様子を紹介します。

■卒業後に様々な人と出会い、多くの経験を重ねる上で大切にしてほしいこと、知っておいてほしいことについて丁寧にお話をしていただきました。
■自分の体を知ること、自分の心を知ること、相手を知ることが大切な命を大事にすることだと気づくよいきっかけとなったことと思います。

3学期が始まりました

■1月7日(水)、2週間の冬季休業期間が終わり、いよいよ1年間の最後の学期となる3学期を迎えました。家族と過ごしたり、イベントを楽しんだり、また、3年生は迫る進路決定に向けて家庭での学習にいそしんだ生徒も多かったのではないでしょうか。
■始業式、その前日(1月6日)に行われた新生徒会役員によるリーダー研修会の様子を紹介します。

■この冬は今のところ雪が少なく、気温も例年よりは高めの推移だと感じていますが、やはり体育館は少し寒く、始業式は何台かのストーブを準備して行いました。
■「正月にも行われていた駅伝大会に例えると、1学期にスタートし、2学期に皆で苦労を乗り越えた後の3学期はまさにゴールに向かう時期。仲間とともに失敗や苦難を乗り越えてゴールを目指そう」という学校長からの話の後、学年代表から3学期の抱負が述べられました。「計画的に学習に取り組んで、苦手を克服したい」(1年生)「時間を大切にし、バランスよい生活を心がけたい」(2年生)「残り少ない時間を友達と有意義に過ごしたい」(3年生)と新年の抱負が述べられました。

■生徒会からは、2年生、1年生からなる新役員が全校生徒の前で紹介され、改めて責任の重さを実感していました。

■始業式の前日に行われた生徒会のリーダー研修会。役員の認証の後、1日をかけて皆で今季生徒会のスローガンについて話し合いました。顧問の先生方のアイスブレイクの効果もあり、話し合いに参加しやすい雰囲気の中で決められたスローガンは【Challenge The Best ~みんなで目指す最高の浅井中~】です。
■まだスタートを切ったばかりですが、浅井中を代表し、学校を引っ張るチームとして期待をしています。

県アンサンブルコンテストに参加しました

■12月26日(金)、彦根市文化プラザにて「第54回滋賀県アンサンブルコンテスト 中学生の部 地区大会」が開催され、本校からも吹奏楽部が参加をしました。ステージ上での演奏は代表の4名ですが、他の部員たちも楽器の搬送や設置を積極的に手伝い、出場演者を支えてくれました。

■その応援に応えるべく、いつもにも増して集中力を発揮した4名は見事に金賞を得ることができ、1月に行われる県の本選への出場を決めました。
■年末のお忙しい中、応援に駆けつけていただいた皆様、ありがとうございました。

2学期の終業式を実施しました

■12月23日(火)、本校では2学期終業式が行われました。
■式では学校長からの「旅を始めるにはまず行先から、新年をスタートさせるにはまずは目標から」という話の後、各学年代表者から2学期の振り返りが発表されました。「体育大会では優勝こそ逃したが、ベストを尽くせた」「もっと学習が頑張れるよう3学期に向け気持ちを新たにしたい」といった言葉が聞かれました。

■また、12月をもって次の生徒会に活動を引き継ぐ現生徒会からは、退任のあいさつとともに、先に募集した『2025年浅井中 今年の漢字』として【新】の文字が披露されました。多くの新しい取り組みにチャレンジした生徒会にふさわしい1文字です。

■明日から冬季休業に入ります。この2週間でリフレッシュし、また新たな意気込みで3学期がスタートできるよう過ごしてください。

(地域の方が玄関を飾っていただき、冬の季節感を演出していただきました)