全国学力・学習状況調査

■4月22日(水)と23日(木)の両日、3年生が『全国学力・学習状況調査』に取り組みました。今年度は、例年の国語、数学に加えて英語についても実施をされます。
■特に、英語はCBT方式で行われ、「読む・書く」「聞く」「話す」についてオンライン上でテストを受けます。今回は「読む・書く」「聞く」ことについて、「話す」ことについては5月に実施の予定となっています。

■授業の中での単元テストや、定期テストにはすでに何度も取り組んできた3年生ですが、全国的な調査ということもあり、しっかりと頑張ろうとする姿勢がうかがえました。
■何よりも大切なのは、これまで学んできたことがどれくらい自分の力になっているかを知り、自分の学びに見通しを立てること。「得意」をさらに伸ばし、「苦手」をどう克服するのかを自分自身で考えることです。
■3年生は今年、一人ひとりが自分の進路に向き合うこととなります。今回の調査をきっかけに、より自覚をもった学校生活となることを期待しています。

2026 修学旅行 ④

◾️おはようございます。本日で修学旅行も3日目。いよいよ最終日です。少し眠そうな目をした生徒が多かったような気もしましたが、朝食をとり、しっかりと本日の連絡を聞いて1日のスタートです。

◾️修学旅行3日目の最後の訪問地は、日本各地から観光に訪れる人、また、世界各国から訪れる人々で賑わう『国際通り』です。沖縄県庁前からの通りとなります。
◾️お土産を買い求める人などでかなりの人出でしたが、生徒たちは通りを散策し刺激を受けると共に、3日間の沖縄生活を名残り惜しむかのように、家族へのお土産を吟味していました。気温が高いこともあり、定番のアイスクリーム店でゆっくり楽しむ姿も見られました。

◾️浅井とのかなりの気温差を心配していましたが、この3日間予定通りの研修を終えることができました。

◾️快く生徒たちを迎えてくれた沖縄。
 お世話になった旅行会社添乗員の皆さん、毎日いろいろなところに連れて行ってくださったバスの運転手さん、リラックスさせていただいたホテルの皆さん、その他体験研修などお世話になったすべての皆さんのお力で無事に修学旅行を終えることができました。
 なにより生徒たちを万全の備えで送り出していただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。ゆっくりとお子様の土産話、体験談に耳を貸していただけますと、より生徒の学びも深まります。どうぞよろしくお願いいたします。

2026 修学旅行 ③

◾️少し寝不足の人もいましたが、朝から晴天に恵まれ、全員がしっかりと朝食をとって、揃ってのスタートを切ることができました。


◾️午前は『美ら海水族館』の見学です。
 自然豊かな沖縄ですが、特にサンゴ礁や黒潮などの海は沖縄を知る上では欠かせません。生徒たちは、世界最大の魚ジンベエザメなどが観察できる巨大水槽の迫力に圧倒されていました。

◾️午後は沖縄の自然や、文化を体験しました。『サトウキビ収穫&黒糖作り』、『漆喰シーサー作り』、『マリン体験』、『ビーチトレッキング』の4コースで楽しみながら沖縄に触れることができました。

◾️明日は最終日、今日は体も心地よく疲れているはずです。明日も沖縄の歴史や風土、文化に大いに親しんでください。

2026 修学旅行 ②

◾️沖縄に到着する数時間前はかなりの雨が降っていたとのことですが、ついた頃には雨もあがり、午後の活動に向けて一安心というところです。

◾️今回の修学旅行の最初の訪問地は、平和記念公園。訪れた平和記念資料館では、沖縄戦がどのようなものだったのか、巻き込まれた住民の人々の思いを知り、平和の尊さを学びました。


◾️平和セレモニーでは、浅井中学校3年生平和宣言を朗読し、平和を願う気持ちを新たにしました。また、滋賀県を出身とされる犠牲となられた方を慰霊する石碑も訪れることができ、当時の戦争が、私たちにとって決して遠い話ではないことを実感しました。

◾️初めて体験する『山城本部豪』『アンディラガマ』でのガマ体験では、戦争当時に人々が戦火から逃れ懸命に生活をされていた様子や、病院としても機能していた洞窟を実際に歩き、当時の困難な状況を知り、また、現代の生活が平和の上にあることについて考えました。

◾️本日はかなりの移動となりましたが、生徒たちは元気に宿舎に到着し、明日の体験に向けての英気を養っています。

2026 修学旅行 ①

◾️4月15日から17日の3日間、3年生の修学旅行が実施されますので、その様子を紹介します。今年度は沖縄での平和学習をメインとした取り組みとなっています。

◾️飛行機の時間もあり、朝早くからの集合となりましたが、出発式を終え、予定通りのスタートとなりました。

■予定よりもスムーズな道中となり、伊丹空港への到着までは順調でしたが、搭乗予定の飛行機の到着が若干遅れ、搭乗、出発が少し遅れることとなりました。

◾️参加者全員、無事に沖縄に到着、飛行機の着陸時には機内に拍手が湧き起こりました。しかし、最高気温は27℃と予想されており、まだ暑さに慣れていない身体にとっては厳しい暑さと感じるかもしれません。次は午後の研修の様子をお伝えする予定です。

入学式、開校式が挙行されました

■4月8日(水)に令和8年度の入学式、そして9日(木)には、今年度から浅井中学校分教室として開設される学びの多様化学校の開校式が行われました。

■まだ、朝夕は少し肌寒さを感じることもありますが、好天に恵まれたこの日、真新しい制服に身を包んだ新入生たちが、多くの保護者の皆さんの見守る中、担任の先生の呼名に大きな返事をして浅井中学校生の仲間入りをしてくれました。

■新入生たちの表情からは、緊張感と、それを上回る期待感を感じることができ、今後の活躍を期待させるものでした。

■翌日に行われた学びの多様化学校の開校式、生徒たちは事前に自分たちで作った教室の飾りつけに囲まれ、保護者の皆さんや、お祝いに駆けつけていただいた方とともに、これからの生活に期待を高まらせていました。

■新たな仲間たちとともに始まる、新たな学び舎での第一歩。生徒たちはドキドキとワクワクを感じる一日となりました。

中部日本アンサンブルコンテスト

■3月28日(土)、第38回中部日本個人・重奏コンテストの本大会が、地元滋賀県の彦根市文化プラザで開催されました。
■滋賀県に加え、愛知・岐阜・三重・長野・福井・石川・富山・静岡の各県で選ばれた50の代表校がコンテストに臨みました。

■今回も、会場からの撮影はできませんので、文字通りの『舞台裏』で出番を待つ生徒と出場する生徒たちを、楽器の運搬などで支える生徒たちの様子を紹介します。

■今回の会場は、大きなステージを備えていますが、舞台裏もかなりの広さと高さを備えています。まさに『見上げんばかり』という言葉がふさわしい広大なスペースです。しかし、他校の演奏中は物音ひとつ立てずに待機しています。演奏者の演奏を邪魔しないというマナーは会場だけではなく舞台裏にも徹底されています。

■いよいよ、浅井中学校の出番となりました。打ち合わせの通り楽器を次々とステージに運び込みます。自分の担当楽器が運び終わったら次の楽器の手伝いをするなど、てきぱきと動き、たくさんあった楽器がひとつ残らず、あっという間にセッティングされました。
■演奏者の生徒たちは、練習通りの熱演を披露してくれましたが、惜しくも金賞は逃し銀賞を獲得しました。しかし、滋賀県の代表として精一杯を出し切れたのではないでしょうか。これからのコンクール、吹奏楽祭での活躍が楽しみです。
■生徒たちをいろいろな面で支えていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

3年生が巣立ちました

■3月4日(水)、本校では令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。
■この日は風も強く、時折会場の体育館に打ちつける雨音が聞こえるなどの天候となりましたが、厳粛な雰囲気の中にも、卒業を喜ぶ感情や別れを惜しむもの悲しさが感じられる式となりました。

■卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡される際には、3年前の入学から多くの経験を経て、少し大人になった表情がありました。いい思い出、苦い思い出、楽しい思い出など、一つひとつが成長を助けてくれたのでしょう。
■『花の色 雲の影 なつかしい あの思い出 過ぎし日の 窓に残して 巣立ち行く 今日の別れ いざさらば さらば先生 いざさらば さらば友よ 美しい 明日の日のため』
■卒業生の皆さん。答辞の中で歌われたこの歌のように、さみしさは感じてはいても未来で輝けるよう、新たな世界に巣立つ気持ちを大事にしてください。
■保護者の皆様、お子様の義務教育からのご卒業、おめでとうございます。

関西アンサンブルコンテスト・壮行会

■2月4日(水)、県大会で優秀な成績を収め、関西大会に出場する吹奏楽部の壮行会が、長浜市役所で行われました。
 大会で演奏する4人の演奏者が激励を受ける様子を紹介します。

■市教育長からは、積み重ねてきた練習の成果が発揮できるよう頑張ってほしいとの激励の言葉をいただきました。また、生徒代表からは同じ吹奏楽部の仲間や家族、今まで指導に携わっていただいた方々への感謝と、目指してきたこの大会に出場する喜びと意気込みを発表しました。

■式後には市教育長から、「どれくらいの数の楽器を使うんですか?」などの質問もあり、緊張感のある式からリラックスしたいつもの表情に戻っていました。

■関西大会は2月11日(水・祝)、奈良県橿原市文化会館で開催されます。壮行会で見せた緊張感を持ちながらも、リラックスして大舞台を楽しんできてください。
応援しています。

いのちと性の学習

■1月28日(水)、いのちと性の学習の時間が、1年生で行われました。1月15日には3年生がいのちと性について学ぶ機会を持ちましたが、今回は1年生がいのちの誕生をテーマに助産師の方を講師にお招きし1クラスずつお話をお聞きしました。

■「命の尊さ」を学ぶ大切な時間。自分の命がどうやって誕生したのか、自分の命がどのような思いの中で迎えられたのか、生徒たちはそれらを思い浮かべながら聞いていたようです。
■性教育は一人ひとりの命を大事に育て、育つことだとの言葉があります。今は1年生ですが、中学生としての3年間で、自分のいのち、人のいのちを大切に考えられるよう育ってください。わかりやすい言葉で丁寧にお教えいただいた助産師の先生、ありがとうございました。