■3月28日(土)、第38回中部日本個人・重奏コンテストの本大会が、地元滋賀県の彦根市文化プラザで開催されました。
■滋賀県に加え、愛知・岐阜・三重・長野・福井・石川・富山・静岡の各県で選ばれた50の代表校がコンテストに臨みました。

■今回も、会場からの撮影はできませんので、文字通りの『舞台裏』で出番を待つ生徒と出場する生徒たちを、楽器の運搬などで支える生徒たちの様子を紹介します。

■今回の会場は、大きなステージを備えていますが、舞台裏もかなりの広さと高さを備えています。まさに『見上げんばかり』という言葉がふさわしい広大なスペースです。しかし、他校の演奏中は物音ひとつ立てずに待機しています。演奏者の演奏を邪魔しないというマナーは会場だけではなく舞台裏にも徹底されています。

■いよいよ、浅井中学校の出番となりました。打ち合わせの通り楽器を次々とステージに運び込みます。自分の担当楽器が運び終わったら次の楽器の手伝いをするなど、てきぱきと動き、たくさんあった楽器がひとつ残らず、あっという間にセッティングされました。
■演奏者の生徒たちは、練習通りの熱演を披露してくれましたが、惜しくも金賞は逃し銀賞を獲得しました。しかし、滋賀県の代表として精一杯を出し切れたのではないでしょうか。これからのコンクール、吹奏楽祭での活躍が楽しみです。
■生徒たちをいろいろな面で支えていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
