2年生京都校外学習

■12月8日(月)、2年生で校外学習が行われました。行先は京都です。前半は大学を訪ね、併設の「平和ミュージアム」で平和学習を、そして、後半は清水寺周辺を散策し、グループでの行動の仕方や公共の場でのマナーなど、約束事を守りながら古都の文化に触れ、学ぶ姿を紹介します。

■今年は、少し肌寒くなってからの実施となりましたが、朝も元気な様子で集まって出発式を行いました。

■平和ミュージアムではガイドの皆さんに案内をしていただきながら、現在も世界で起こっている争い、危機にさらされている人々など、人間として解決に向けていかねばならないことについて知ることができました。

■午後は日本有数の歴史を持つ京都を体験しました。

■多くの人が訪れる清水寺では、グループの仲間とはぐれてしまったり、道を間違えてしまったりする場面もありましたが、時間通りに集合場所に戻ってくることができました。慣れない場所で行動する時に注意しなければならないことなど、今回の校外学習で経験したことはたくさんありました。
■今回感じた「一緒に楽しく学ぶ」ために大事なことを、来年4月の修学旅行でしっかりと活かしてくれることを期待します。

今年も学習発表交流会が行われました

■12月9日(火)、学区内の特別支援学級で学ぶ児童、生徒による学習発表交流会が、今年も浅井中学校を会場に行われました。学校で取り組んできたことを発表しあったり、ゲームなどをして交流を図る様子を紹介します。

■交流会の会場準備や、進行は中学生の担当です。優しく丁寧に説明をしたり、教えてあげたりしている姿からは、「交流会を成功させよう」「小学生のみんなに楽しい時間を過ごしてもらおう」という成長した中学生ならではの思いが感じられました。

■クリスマスやお正月など、みんなが楽しみにしているイベントが近いこともあり、発表や、ゲームのところどころにも取り入れられていました。
■子どもたちどうしの交流も和気あいあいの雰囲気の中で進み、楽しい時間を過ごすことができました。あとわずかで冬休みとなりますが、残りの2学期、そして3学期も良い時間が過ごせるといいですね。

人権週間街頭啓発活動に参加しました

■12月4日~10日が人権週間です。中学校では一足早く、12月1日から人権について考える取り組みを始めています。今回は、人権週間に先立って地域の人権擁護委員の皆さんと取り組んだ街頭啓発活動の様子を紹介します。

■12月3日(水)、この日から日本列島には寒気が流れ込み、冷たい風と共に冬の到来を感じさせる1日となりましたが、放課後、生徒会の有志が、地元量販店の出入り口付近をお借りして、人権週間が始まりをお知らせするお声がけをさせていただきました。

■開始直後は来店される皆さんにかける声も控えめのスタートでしたが、リーフレットを受け取っていただいた方から「ありがとう」や「ご苦労さま」などの暖かな反応をいただけたこともあり、徐々に大きな声で呼びかけをさせていただく姿が見られました。一人でも多くの人に、人権のことについて関心を持ってもらおうと、寒さに負けず頑張りました。

■計画とご準備をいただいた人権擁護委員の皆様、ご協力をいただいたお店の皆様、そして気持ちよく受け取っていただいた地域の皆様、ありがとうございました。

避難訓練を行いました

■大分県大分市佐賀関で11月18日に発生した大規模な火災では180棟以上もの建物が延焼し、お一人の尊い人命が失われる大きな災害となりました。被災された住民の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
■今回の火災のみならず、我々の予期せぬ形で起こる災害は時と場所を選びません。地震や火災はもちろん、交通事故や、最近では熊などの野生動物による被害も報道されています。
■11月26日には、本校において不審者が学校に侵入したという想定で避難訓練を行いました。

■この訓練は、生徒たちが自分の命を守るための訓練として行っていますが、私たち教員にとっても重要な意味を持ちます。慌てず状況をつかみ、生徒たちを落ち着かせ、生徒たちの安全を最優先に対応するために、普段から心がけておくべきことは何か。計画だけではなく実際にやってみて改善できることを探す貴重な機会です。

■残念ながら、教室での待機中に少しざわついた学級もあり、訓練後の講評で指摘を受ける場面もありました(体育館ではよい態度で話を聞くことができていましたが)。しかし、このような課題を見つけ出すことも訓練の重要な目的です。
■避難訓練を通して、ただ避難の方法を覚えるだけでなく、どんな危険が潜んでいるかを考え、いざというときに自分で判断できる力を養ってください。自分の命を守る第一歩はそこから始まります。

青少年育成市民のつどい

■11月29日(土)、「たくましく 伸びよう 伸ばそう 長浜の子」をスローガンに長浜市青少年育成市民のつどいが浅井文化ホールにて開催をされました。多くの方々が子どもたちの健全育成の取り組みを充実させるため参加をされましたが、市内の中学生も司会を務めるなどして運営に協力してくれました。
■本校の3年生の生徒も「豊かな心を育む家庭づくり」ポスターで県の奨励賞を受賞しました。その様子をお伝えします。

■県で奨励賞を受賞したのは『このひと時を大切に』と題された作品です。家族とともに歩む一瞬一瞬を大事に積み重ねていこうというメッセージが描かれています。

■未来をつくる青少年が、豊かな心と社会性を持ち、たくましく成長する環境が作っていけるよう、これからも社会全体で取り組んでいくこと。そんな思いを子どもも大人も、皆の思いとして持ち続けることを確認できた日となりました。

長浜市子ども美術展覧会

■11月22日(土)~24日(月)の3日間、長浜市立湖北文化ホールにおいて『第77回長浜市子ども美術展覧会』が開催されています。3連休ということもあり、多くのみなさんがご家族連れで見学に来られ、賑わいを見せていました。
■多くの就学前の子どもたち、小学生、中学生の作品が出展されており、浅井中学校の生徒作品も多数展示をされていましたので紹介します。

■晩秋という言葉がふさわしい気候となってきました。芸術の秋の最後を飾るにふさわしい作品ばかりです。すこし時間を見つけて落ち着いた雰囲気を楽しみに行かれてはいかがでしょうか。振り替え休日の11月24日(月)まで開催されています。

生徒会新役員・認証式

■先週になりますが、11月19日(水)、生徒会役員選挙の結果、新生徒会長、副会長に選出された新役員の認証式を実施し、学校長から3名の次期役員に認証証が手渡されました。
■選ばれた2年生の新会長、新副会長の3名は、立会演説会で見せた明るい笑顔の中にもこれからの学校をしっかりとよくしていこうという緊張感を持って、認証式に臨んでいました。

■「生徒の意見を代表していきたい」、「生徒会の活動を盛り上げていきたい」など、3名はそれぞれ抱負を語ってくれましたが、まずはこれから選出される執行部のみんなと同じ方向を向いて活動ができるよう、リーダーシップを発揮してくれることを期待します。

生徒会役員選挙・立会演説会

■11月18日(火)、次年度の生徒会を引っ張っていく会長、副会長を選ぶ生徒会役員選挙が実施されました。選挙に先立って行われた立会演説の様子も併せて紹介します。

■立会演説会は、それぞれの候補者から直接声を届けるチャンスでもあります。どの候補者も堂々とした態度で自分のやってみたいことを訴えていました。

■今年も、市より投票箱をお借りして各クラスで投票を行いました。1票がこの学校を変えることがある、そのような話を聞いてから選挙に臨んだクラスもあったようです。各クラスとも落ち着いた投票が行われていました。
■どの候補者も1年間、より良い学校生活のために生徒会や学級ををリードしていってくれると期待しています。

県駅伝大会で襷をつなぐことができました

■11月14日(金)、野洲市の希望が丘文化公園にて滋賀県中学校駅伝競走大会が行われました。先に行われた第8ブロック大会で好成績を収め、本大会の出場権を得た男子チーム、女子チームが県内各地から集まったブロック代表チームと健脚を競いました。その様子をお伝えします。

■男子、女子とも第1区走者はスタート直後からの上り坂。集団で坂を駆け上がっていく選手たちの姿は圧巻です。第2区からは陸上競技場内での襷のリレーとなります。選手たちは最後にトラックに入ってからは残る力を振り絞って次の走者に襷(たすき)を運びます。

■選手たちは目標としていた順位には残念ながら及びませんでしたが、それぞれの持ち味を生かした見事な走りを見せてくれました。
■しっかりとつないだ襷は、必ず来年の駅伝チームにも引き継がれていくはずです。
 選手の皆さん、よく頑張ってくれました。

一人ひとりの平和宣言

■11月7日(金)~11日(火)の3日間、朝の読書の時間を利用して、生徒会による平和学習の取り組みが行われました。
■今年は戦後80 年の大きな歴史の区切りとなる年。戦争の記憶を引き継ぎ、平和の尊さを理解する取り組みです。二度と争いを起こさず、平和な社会を築くために私たちには何ができるかを考えるきっかけとなるよう、生徒会が企画し、取り組んでくれました。

■学習の最後には、全校生徒一人ひとりが、現在の自分として考えることのできる「平和宣言」を書き、みんなの分を廊下に掲示しました。いろいろな角度から平和について考えた足跡がよくわかります。

■各学級に出向き、自分たちの手で進めてくれた生徒会執行部の皆さん、良い機会を設けてくれてありがとうございました。