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<校訓>「独立自尊」「友愛協同」「進取創造」を活かす学校経営

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おかげさま(令和3年6月22日) 校長 堤 正則


「 かかわり方 」

 学校で子どもたちが学びとる大切なものとして「人と人とのかかわり方」があります。
 人間は、この世で一人で生きていくことができませんから、「人と人とのかかわり方」を実体験を通して学んでいくことは、子どもたちの生きる力のベースとなります。
 学校という集団の中で、友人と共に教科の学習をしたり、係活動をしたり、生徒会活動をしたり、部活動をしたりする中で、「人と人とのかかわり方」を学びとっていくのです。
 子どもたちは、それぞれに一人の人間として、個性や特性や価値観を持っており、友人と活動する中で、それらが互いに共鳴したり、反発したりして、泣いたり笑ったり、喜んだり悩んだりしますが、このプロセスを通して「人と人とのかかわり方」を生きる力として学びとっていくのだと考えます。
 そして自分をよりよく見つめ、理解し、更に人間的に大きく、たくましく、立派に成長していくのです。
 私たちは、子どもたちを信頼し、子どもたちのたくましい成長のために、連携を密にして、力を合わせていきましょう。
 信頼というのは、基本的に相手を信じ、相手がどのような行動をしていようが、その向こう側には必ず善意があるのだということを信じるということです。
 そして、相手には基本的に問題を解決する能力があるのだというふうに信じることです。
 中学生をそだてるのは、なかなか難しいものです。親と教師が連携し、子どもの理解をさらに深め、お互いに協力し合っていきましょう。

浅井中生ファイト 負けてたまるか!
 天 知 る

 ある学級通信に次のようにあった。
「天知る 地知る 我知る……どこでどんな行動をしていても、善いことも悪いことも、天が、土が、道ばたの草が、君たちの足の動きを見ている。そして何よりも自分の心が一番よく知っている。自分の行いや心の弱さを他人の責任にしないで、もっと自分に厳しさを!!」

 さて、この「天知る 地知る 我知る」は中国の後漢時代に揚震(ようしん)が、人の目の届かないところで不正を働いても、必ず露見することを例えたものである。

 中学生時代は、人格(人間性)を磨き、正義感を高める時期だ。今一度、自分の言動を見つめてみよう。天知る 地知る 我知る!

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