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<校訓>「独立自尊」「友愛協同」「進取創造」を活かす学校経営

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おかげさま(令和4年11月16日)校長 堤 正則


「 ほっとする家庭 」

 校庭の桜も見事に開花し、まさに春爛漫の好季節となってきました。
 新入生の保護者の皆様、はじめまして。校長の堤正則です。本校4年目です。
 何度も書いたり話したりしていますが、家庭はまず、ホッとする空間であることが、一番大事でしょう。
 子どもたちにとって学校は学習の場であり、人間関係の実践の場ですが、多くのストレスを抱え込んでいます。
 そんな子どもたちにとって家庭は、温かくやすらぎの場であり、癒やしの場であることが必要です。
 このほっとする空間で子どもたちは、リフレッシュし、また元気いっぱいに登校していくのです。
 ほっとする空間というのは、甘やかしとか放任という低レベルのことでは成り立ちません。やはり「優しさ」と「痩(やさ)しさ」が大切です。
 哲学者・教育者の森信三先生は親として大事なこと二つとして、次のように述べておられます。
 (1)親自身、自分のなすべき勤めと真剣に取り組むこと。
 (2)つねに我が子の気持ちの察しのつく親になること。
 もちろん後者の方が何層倍と難しい。
 家庭の雰囲気は、親の毎日の生き方によってかもし出されてきます。凜とした生き方が大切です。
 (2)のことでは、案外と我が子の気持ちはわかっていないようです。今一度、虚心に我が子を見つめてみましょう。この虚心に、あるがままに、我が子を見つめることから、さらに、温かい家庭になっていくでしょう。
 子育てを通して、お互いに、心を温めていくことは、充実感のある生き方です。

浅井中生ファイト 負けてたまるか!
 学ぼう

 中国、宋の時代の儒学者である朱熹の詩にこうある。

 少年老い易く学成り難し
 一寸の光陰軽んずべからず

(若いと思っていても、時の流れは速く、すくに年をとってしまう。それに対して学問はなかなか究めることができない。だから、時を惜しんで、必死に学ぼう。)

 勉学の秋、ど真剣になって勉強しよう。
 今、勉強しなくて、いつするのだ!独立自尊だ!
 時間は二度ともどらないよ。小さな時間を大切にしよう15分4回で1時間だよ。
 いつまでも自分に負けていてはいけない。流されていてはいけない。甘えていてはいけない。
 形も大事にしよう。服装もきちんとして、基本的なルールを守っていこう。
 稚心(ちしん)を去れ!自分勝手をしない!

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