浅井中学校 本文へジャンプ
地域の姿

 浅井中学校は、旧浅井町が校区です。浅井、田根、湯田の3つの小学校から入学してきます。これらの小学校の名前は、浅井町になる前の旧の村名に由来しています。
 
 その浅井の里は、伊吹山系が連なり、そこに源を発する草野川、姉川、田川 などの大きな河川に囲まれており、美しく整備された田畑が広がる豊かな自然の中にあります。そして、古代・中世を中心に多くの史跡や文化財のある豊かな歴史の里です。 校区は、戦国時代の雄、浅井長政の所領があったところです。北の湖北町との堺には小谷城址が、さらに、南には姉川古戦場祉があります。 安土桃山時代から江戸時代にかけては、郷土ゆかりの片桐且元、小堀遠州海北友松が活躍しました。
 
 今日、浅井の山間部は、過疎化と高齢化の波にさらされていますが、浅井中学校のある内保周辺は、宅地化が進んでいます。

浅井長政像


お市の方

桜の景色特集

草野川(当目付近)の堤防の桜です


草野川の南側は、自転車道と歩道になっています


三田付近の桜は、舗装していない道と菜の花のコラボが楽しめました




草野川沿いのコスモス


川沿いの道にきれいに咲き誇っています。





昔ながらの野の風景


すすきの穂の向こうに見えるのは七尾山と浅井高原の団地

西池のハス


8月、蓮が、西池いっぱいに広がりきれいに咲き誇っています。



今年は、池の水が少なく蓮が後退しています。